【Androidアプリ開発】 Android Studioでデバイスが読み込まれない時
salmoncode
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この記事では、AndroidアプリにQRコード生成機能を実装する方法を解説します。
ゴールとしては、テキストからQRコードのBitmapを作成する関数を実装することです。
Bitmapとして作成することができれば、画面に表示することはもちろん、
Android標準のAPIで簡単に加工することもできます。
QRコードを生成する機能は標準APIでは提供されていませんが、外部ライブラリを活用することで簡単に実装することができます。
Android Studioでプロジェクトを作成してください。
今回はシンプルな機能を実装することが目的のため、テンプレートは「Empty Project」で問題ありません。
Android OSのAPIだけではQRCodeを作成することはできないので、依存ライブラリをインストールします。
アプリのbuild.gradleに以下の記述を追加し、gradle syncしてください。
Android Studioが外部ライブラリをダウンロードしてきます。
これで依存ライブラリのインストールは完了です。
activity_main.xmlを編集し、画面にQRコードを表示するためのViewを追加します。
今回はBitmapをそのまま表示するので、ImageViewを追加します。
idは自身のプロジェクトで分かりやすいものを指定してください。
MainActivity.ktにQRコードを作成する関数を追加します。
この関数は以下のように利用します。
これで画面上にQRコードが出力されれば完成です。
QRコードの歴史は長いですが、最近は使われる場面がより増えてきました。
特に、決済やチケットの提示など、アプリからQRコードを提示して街中の端末に読み取らせるようなケースが出現しています。